【不幸の連鎖】悪女とKの物語 彼女たちは悪夢を連れてやってくる

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類は友を呼ぶという言葉がありますが、もし呼んでくるのが悪女ばかりだとしたら。

まくお

こんにちは、スピリチュアルアドバイザーのまくおです。

今回は、私の友人であるKが体験した嘘のような本当の物語をお話しします。

も.

も..

通帳も...

果ては靴下までも根こそぎ奪い去る

魔性の女たち。

『運が悪い』『腹が立つ』『女は裏切る』『女は信用できない』
この言葉は彼の口癖になっていく。

彼がなぜこれほどまでに見事な悪女連鎖を引き寄せてしまったのか。その裏に隠された心の闇を、屋根裏の怪奇現象と共に紐解いていきましょう。

K

あんた またわしの悪口よんかなぁー

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目次

序章 もぬけの殻から始まった絶望

物語の始まりは、今から数十年前のこと。

当時、Kは妻と娘、そして一匹の猫と幸せに暮らしていました。貧しい家庭に育ったKは、家族にだけはお金で苦労をさせたくないと、昼夜を問わず働き詰めの日々を送っていました。

ある夜、翌日に控えた家族旅行を楽しみに帰宅したKは、玄関の前で奇妙な違和感を覚えます。

あれ?

部屋の灯りがついてないなぁ・・・


扉を開けると、そこには古びた下駄箱以外、何もありませんでした。家具も、布団も、愛娘の笑い声も、猫の気配さえも。

畳の上にポツンと置かれた封筒。中には記入済みの離婚届と一通の手紙。
好きな人ができました。その人と一緒にいたいから離婚お願いします。

持ち金はわずか数百円。Kの悪女引き寄せループは、このあまりにも無慈悲な裏切りによる深い女性不信から幕を開けたのです。

後日、彼は泣きながら離婚届けを提出した。

この時、Kの年齢は25歳を少し過ぎた頃だった 。

怪奇現象と不安定な場の予兆

彼の引っ越したコーポは2階建てで部屋数は上下合わせて8戸

玄関は北向きで扉を開けると 広めのキッチンがあり右手に風呂 トイレが別々に横に並んであるそのキッチンの奥に洋式と和式の部屋が2部屋といった感じだ

知人の部屋は玄関の正面 キッチンを通り摺りガラスの開き戸を入った洋式の部屋だ

隣の部屋は和式の部屋で物置きとなっていた

そのコーポには気になる箇所がいくつかあり

キッチンの天井は四角いボードが並べらている 下から手で押せば浮き上がる そんな天井だった その、ボードの1枚が帰宅すると時々ずれていて半開きになっている不思議な天井だった 男前も当時は彼のコーポへよく行っていたので確認済みである

どうしてそうなるのかは未だに分かっていない

スピリチュアルな視点で見れば、住人のエネルギーが乱れると、その住環境にも歪みが生じます。当時のKの心は、怒り、悲しみ、後悔でボロボロでした。その不安定な波動が、屋根裏の何かや、次なる災厄を呼び寄せるゲートとなっていたのかもしれません。

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悪女列伝 繰り返される喪失のパターン

まくお

出会いは心のままに

感情 思考 言葉は出会いを引き寄せる。これに例外はない。

最初の彼女(悪女)

コーポに引越して間もなく彼女が出来た。

Kはイケメンではないが、おとぼけな感じの口調、そして物凄く優しかった そのせいか結構モテていたんだ。

彼女と付き合い始めたきっかけは忘れたのだが、とても優しい彼女でKとお似合だったんだ。

半年が経つ頃にKのコーポで同棲が始まった。

とても仲が良くて男前も夕方以降は邪魔になるので行かないようにしていた

会うたびにKは毎回 彼女のノロけ話を聞かせてくれた。

その度に男前は嫉妬と怒り さらに〇意をも抱いたw

同棲から1年が経つ頃Kは

K

結婚を決めた!

それから数日が経過した。。。

まさかの、悲劇が起きた!!

Kは いつものように仕事が終わり帰宅した

玄関前で何かいつもと違う雰囲気を感じたという、、

彼は、あの日のことを思い出した、、記憶がよみがえる あの辛い夜のことを、、

まさか!!恐る恐る玄関を開けた

キッチンはいつも通りで何も変わらない しかし、心のざわめきがとまらない

違和感を感じたのは彼女がいないこと、再び、過去の記憶が甦る。

部屋に入りがいないのに気づく!

※猫といっても今回は招き猫の貯金箱だった

彼は、預金通帳 銀行カード クレジットカードは全て彼女に預けていたという

泥棒か!強盗かも!彼女は拐われたのか?

彼は出来る限りの可能性を考えた

警察か?

手がかりを探している内にポストを開けてみた

そこに一枚の手紙

中を読んでみると

Kくん ごめんなさい わたし結婚していてたのを黙ってました 旦那に見つかり連れ戻される事になりました 本当にごめんなさい 旦那とは離婚するつもりです 絶対帰ってきます それまで お金は貸しておいてください 本当にごめんなさい 今は探さないでください』

預金は全て引き落とされ残高は数十円 カードは全て限度額まで使われていた

2人目の彼女

まくお

彼は再び心と財布までも もぬけの殻となり 虚しく悲しい別れとなった

その後、Kといつもの居酒屋で飲んでいた 居酒屋は6人掛けのテーブル4席 カウンター6席と大きくはない民家を改造した店である

店に入ると二人の女性客がカウンターに座っていただけで それ以外の お客はいなかった。

Kは、いなくなった彼女の事が忘れられず帰りを待ち続けた

彼の話はいつも彼女と残してくれた借金の話ばかりだった。

まくお

この時の言葉や感情は、同じ意味を持つ出会いを引き寄せる

人生、いつ、どこで何が起こるか分からない。。

つい先日までノロけていた男は、今は泣き言に変わっている。

そんな話がカウンターで飲んでいる彼女達に聞こえたのか一緒に飲みませんか?と声を掛けられた

彼女達は、なんと!男前達と一緒に飲もうと、こちらのテーブルに移り変わってきたんだよ!

どーぞどーぞ!むさ苦しい男ですが お気になさらずにとKを指したw

おいおい!ひとりが めちゃくちゃ可愛いんだよ!もう一人の顔は忘れたが 彼女は今でも微かだが記憶に残る べっぴんさんだw

で、さっきの話に同情したらしく こちらに来たという

Kをみると? なんと!!

いやらしい目で微笑んでいるではないか!!

さっきまで難しい顔をしていた 事件以来 笑顔らしきものを見たことがなかった男が!

満面の笑みになっている!

久しぶりにみたぜ!このど変態Kが!と心で思う

楽しい時間とゆうのは あっ!とゆう間に過ぎてゆくもんだ

そろそろお開き近くになった時!

彼女は一言 口にした

うちとつき合って。。

男前は即答した わかった!結婚しようと

彼女も即答

あんたと違うわ!

男前に言ってないのは分かっていた、だが奇跡と女神を信じた あの寒い雪の降る夜  ショボーーーン

えーーーまじっすかーー? Kは元気いっぱいで歓喜を放つ

彼女はコクりと頷いた。。

ここから、Kと彼女の付き合いが始まったんだ!良かったなKと一緒に喜んだ 男前のタイプだったのに、、許さん


彼女は半年前に彼氏と別れたらしく傷心中だったらしい

同情は口実で 居酒屋でKをみて、その彼氏に似ていてたらしく ひと目で好きになったらしい これは、後に彼女がこっそり教えてくれたんだ 勿論Kには黙っていたw

で、それから4人で飲むことが多くなったんだよ

彼女の友達は男前につき合ってーーと言ってくれたが男前は丁寧にお断りした

なぜならば!彼女がKと別れるような事があれば男前にもチャンスがあるかもと!良からぬ願望と欲望を抱いていたからだ!

【教訓】二兎を追う者は一兎をも得ずだ。。

彼女は ほとんど毎日Kのコーポへきていた

男前も今は邪魔しないよう夜は行かないことにした

どれくらい経った頃だったかなー?1年 いや半年ちょいだったかなー?

それはKからの電話で始まった、、

あんた!『またヤられたーーーー』

今でも忘れない、あの日、Kからの電話での悲声。

その声は以前にも聞いたことがあった!

まさか!!ビッグチャンス到来きたか!

その、まさかが起きてしまったのだ!

男前は急いでKのコーポへ行った チャイムを鳴らし玄関を開けると 部屋のこたつで伏せ泣いているKがいた、、

何があった?とKに問いかけた

「なんでこうなるんよ」

男前も なんとなく分かったが聞いてみた

大黒さんがいなくなった・・

はぁ?

前回の「招き猫」は再び悲劇を招くとゆうことで、今回は「大黒さん」の貯金箱にしたらしいんだ 大黒さん貯金箱の大きさは前回と同じくらいと言っていたので70cm弱はあると思う

今回は誰にも見られないように隣の使ってない部屋の押入れの奥に隠していたらしい

それが無くなっているとゆうのだ まぁ普通に考えて その大きさの物が無くなるわけもない

きっとお金を稼ぐ旅にでたんだよ 腹一杯になったら帰ってくるよ と、訳の分からない慰めをした

ほとんど毎日来ていた彼女は、3日間連絡もなく家にも来ていない 彼女と友達の家は教えてもらえなかったから知らなかった

何か悪い予感がして、隣の部屋にいき押入れを開けた 布団をかき分け大黒さんを探し無くなってるのが分かった!とゆうのだ

もしやとエアコンの上に貼り付けていた封筒に今月の給料は!

手でエアコンの上を まさぐるように探すも何もない

そこで 盗られた!と確信を持ったとゆう

被害届だすか?

Kは まだ分からないから もう少し待ってみる。。

そう一言、ボソっと言った。

そしてひと月が経った、、彼女の消息は不明のままとなる。

大黒彼女再開

それから数ヶ月が経ち男前は隣の県に住んでいる友人宅へ遊びに行き日が暮れる頃、飲みに行こうとゆう事になった

何軒目かでショットバーに入り まずはショットガンそしてマティーニをシェイクでとジェームス・ボンドを気取るw

少しして一組のカップルが店に入り席を1つ空けて男前の隣に座った

カップルの会話が耳に入る

その声に聞き覚えがあった、なんて可愛い声なんだー

そして横を見た、似ている!そう思った男前は女性に声をかけた

女性はこちらを見るとハッ!!とした表情で固まった。

隣にいる彼女は間違いなくKの、大黒彼女だった!

で、そこから隣にいた彼を無視して話を聞くと、最初は本当にKを好きだったらしい、そんなある日サークルで隣にいる彼氏と出会ったと語る

そこから彼に心を奪われた。。

男とは全く違った感触 全てのポイントを責め知り尽くしたテクニック。

そんな彼に心も身体も一瞬で全て奪われたとゆう、、、??

男とは違った?どうゆう意味なんだ?

横の彼がその人と聞いた

彼女は「うん」と頷いた。

彼を見ると、何処か違和感がある、はて?

男前の酔いもそこで無くなった。

彼は眼鏡をかけていた その顔の肌はつるつると白く光っているのを覚えている、でも顔は男なんだよ 身体は太く 髪型は短髪で茶髪だったと思う なんか怖い顔って表現がピッタリと合う。

彼氏は男の格好をしているが実は「女」だという

えーーーーーーーーーーーーっ!

初めてみた!これが噂の○な○か!

視点を変えて見ると確かに女だ!と納得した。

で、その彼?が転勤になり一緒についていったらしいのだ

Kの事は その時、心から消えたと言った。

お金の無かった彼女は手切れ金と割り切り お金を盗ったのではなく頂いたらしいw

男前は何も言えなかった、、Kにも この事は未だ話してない。

なんせ、昔の話なので細かい所は覚えてない 大まかな記憶のある所を書いているが実話である。

Kの不思議な彼女?

ある夏の日、私はKの車に、洋風の人形を抱いた女性が乗っているのを目撃したんだ。一目でこの世の者ではないとわかる、冷たい気配。

真夏の昼間 悪夢で目覚めた そして雷が鳴っていたのを覚えている

その悪夢はKが車から降りて「さよなら」と言ったと思ったらKは物凄い速さで天に人形を抱えて飛んでいった夢だった

そこで目覚める

で、気になりKのコーポへ行ったんだ

Kのコーポへ到着してチャイムを連打!

だが返事はなかった

??

まさか!部屋で冷たくなって、、?

その日は、地元で花火大会のある日曜日だった

余程の予定が無い限りKは外出はしない

不吉な予感が脳内を駆け巡る

さてどうする?

そんな事を考えていたら コーポに車が入ってきた!!

Kのボロ車だ!

おーーーK!

生きていたか!良かったーと安心したのも束の間、、

ボロ車が所定の場所に駐車しようとした その時!

見てはいけない物がみえてしまった!

それは、ボロ車の助手席に顔はボヤけて分からなかったが

くるみ割り人形?みたいな洋風の人形を抱いた女性がいた!

一目で分った! その女性は この世の人ではない事が!!

で、当の本人は相変わらずボケた顔をして

あんた来とったん?

はあ?

車から笑顔で出てきたのである

そして玄関へ向かうのだが

人形を抱いた女性がKの横にいた

部屋に入った時には、その女性は消えていた。

男前は共通の友人に この話をしたところ友人は すぐにK宅へ行くと言い出した

友人には多少の霊感があり念写してみることになった

Kの家のチャイムを鳴らす

は~~い

呑気な男だw

また あんた来たんかな~、、もう笑うしかなかった

そして友人は呑気なKを撮影した

後日 写真が出来たから とにかく来てほしいとの連絡がありK宅へ集合した

そこで友人に写真を渡された、、、

そこには笑顔のKの横で鬼のような形相の女性が写っていた。

鋼鉄の金庫『ジーグ』

大黒彼女を忘れる間もなく、すぐに彼女ができたとKから連絡が入る

良かったなぁ!

今夜 その彼女を連れて居酒屋へ行こうと男前は誘った。

Kは「わかったぁ〜」と どこから出ているのか分からない声で電話を切った

そして夕方になり

Kの家に迎えに行った

今度は上手く行けばいいけどなぁと、Kコーポに到着。

ペィ〜ンポ〜〜ン

チャイムも変な音かw

「はぁ〜い」と中からふたり仲良く出てきた

おぉ〜はじめまして!

彼女を見た瞬間!また心を奪われそうになるw

どうやらKとタイプは同じらしいw

おいおいマジかぁーむちゃくちゃ可愛い!次から次へと、どこから見つけてくるのか?

男前には「くま」「ぶた」「さる」みたいなのしか発見できないとゆうのに!

ヒィーーーーーーーーーーーーーーー

これは、男前の宿命なのだろうな(涙)

まぁ許す!寛大な男前はKを許したことにした。

居酒屋へ到着し出会いやら なんやかんやと、いつもと同じ話を繰り返し、酒を飲んだ。

彼女には子供はいないが結婚しているらしいのだ その旦那はバイオレンスでDV亭主だとゆう 家にもお金を入れた事はなく我慢出来なくなり離婚届けを置いて出てきたとゆうのだ

はて?

以前も似たような話がなかったか?

嫌な予感しかしないのだが、、、?

彼女は隣の県から来たらしく お金もなくどうしようか困っていた所へKが声をかけてきたという  出会いの場所はコンビニだった 優しそうな人だなぁと見ていたらKが近寄り声をかけてきた!そして行くところのない彼女は そのままKの餌食になったらしい。

なんとゆう おそろしい男だ!

それからKと彼女の同棲生活が始まった。

とにかく仲が良かった 彼女の甘えっぷりも見ていて恥ずかしいほどだった

けしからん!マジで、けしからん男だ!

先日まで コタツで ため息ばかりだった男が。。

今、目の前にいる!

目がとろんとしている変態にしか見えない この男

 けしからん!

しばらくして、彼女は旦那との離婚も成立したと報告があり ふたりは お金が貯まりしだい籍を入れることになった、、

そーいえば思い出すなぁ、、

あの招き猫事件以来 支払いに追われ 連日の食事はカレーか、おでんを泣きながら食べていたなぁ

大鍋に、あふれんばかりの具のないカレー

 「こんにゃく」と「豆腐」しか入っていない おでん

一度作れば1週間かけて それを食べていたK

うっっ、、涙が出てくるぜ!

今度こそは幸せにしてやってくれと彼女に思った。

それから数ヶ月した時に電話が鳴る!

あんたーまたやられたーー

またか!

とっさに声がでた!理由は聞かなくても分かった!

もしかして?彼女おらんよーになったん?

Kは声にならない返事で返した。

鋼鉄ジーグが、、、

まさか?

鋼鉄ジーグ登場!

その前に。

今度こそ彼女との結婚を夢見て夜アルバイトをした

今度こそは🎵幸せになぁるぅ〜と口づさみながら

そう口にしていなければならない理由があったんだ

それは数々の心の傷だった、、

今度は大丈夫!そう思っていた半面、不安もあったとゆう 幸せと思う度に不安も同じように増えていく

招き猫 大黒さん 行方不明事件

不安で仕方なかったKは彼女に過去の話を よくしていたとゆう

その度に彼女は信じてな!わたしを絶対に幸せにしてな!と彼に言葉を渡した。

それから間もなくして彼女は失踪した。

以前 隣の部屋の押入れに隠していた今はない大黒さんの貯金箱

彼の会社が新しく事務所を建てかえた その時に古い金庫を処分する事を知り、捨てるのならと金庫を貰った

金庫は電子レンジ6個分程の大きさで大人一人では持てない重さだった。

その金庫は大黒さんのあった場所 押入れに置いた。

Kは それを無敵の金庫

鋼鉄ジーグ」と名付けた!

男前は電話のあとKコーポへ

いつもの こたつにKは塞ぎ込んでいた。

あれだけ女子にまみれていた部屋が、、

こたつとベッド以外 何もない、、、

隣の部屋の押入れをみると

ジーグ」の姿は、そこになかった

あんた自慢のジーグは?

Kは何も言わず伏せていた。

そしてKの話はまだ続くのだった。

新たなる彼女 今度こそは!

難攻不落と思っていた最強の金庫 「鋼鉄ジーグ

それは「N子」によって破られた、、

それよりも、信じた女性に裏切られた事による「寂しさ」「怒り」「憎しみ」それはKの心を蝕んでいった。

昨日までの約1年の間 続いた幸せの日々。

彼女に何が起こったのか?仕組まれていた?計画的だったのか?

それは今でも「」である。

それから彼女に会ったものはいない。

Kが引き寄せた出会い

1人目の彼女 招き猫を奪った既婚者
寂しさに耐えかねたKに出会いが出会いが訪れます。優しく癒やしてくれる彼女と同棲し、1年。結婚を決意した直後、彼女は消えました。
招き猫の貯金箱、通帳、カード、すべての預金と共に。
置き手紙と共に行方不明。

2人目の彼女 大黒さんと共に去ったべっぴんさん
次に引き寄せたのは居酒屋で出会った美女。前回の反省から、Kは大黒さんの貯金箱を押し入れの奥深く、誰にも見つからない場所に隠しました。
しかし、彼女もまた失踪します。大黒さんも、エアコンの上に隠していた給料袋も、きれいさっぱり消えていました。
後日、私が別の県で偶然彼女を見かけたとき、彼女の隣には男装した女性のパートナーがいました。彼女は、彼(彼女)に心も体も奪われたから、Kの金は手切れ金として頂いたと笑っていたのです。

3
もう誰も信じないと言いながら、Kはまた新しい彼女を作ります。今度は絶対に盗まれないよう、古い業務用金庫を譲り受けました。電子レンジ6個分の重さがあるその金庫を、彼は鋼鉄ジーグと名付け、信頼の証としました。
しかし、結果は同じでした。3人目の彼女は、大人一人では動かせないはずの鋼鉄ジーグごと、Kの人生から退場していきました。

それから3ケ月

プンタカタッタ〜プンタカタッタ〜♪

この着信音は!

K」だ!

Kからの電話だ

あんたなぁ 彼女が出来たんよ居酒屋行こうーや

と電話が入り夕方 いつものようにコーポまで迎えにいくことになった

ペィンポーン

はぁーーい

玄関から二人が出てきた

いつものパターンか!結末も同じパターン確定したな?

ふと、脳裏に走ったが、、いや!それを思うのは やめとこう。

彼女の年齢は、男前日記に書いてないから分からないが少し年上の女性だったと記憶にある

そしてKの新たな物語が追加された。

この時 Kに貯蓄はなかった

彼女はホテルの一階にある昼はレストラン 夜は居酒屋みたいな所で働いていた

結論から書けば今回は数ヶ月で終わりとなるんだ

今回のM美にKは運命の人だとか結婚するとかの言葉は出てこない。

はぁ〜( ´Д`)=3

それから数週間が経過した頃。

ぷんたかたった~

Kから着信だ もしもし、、あんたー彼女にフラれたんよ〜で、今度は何が無くなったん?

Kは、その後のことを語りだした。

彼女の事は結婚したいくらい好きだった、しかし、お金が貯まった頃には全部持っていなくなる

Kは、そう語る。

まくお

わかっていたのか!

ならば思い出の1つとして隠し撮りをしてやろうと思いついたらしい

ベッドの前にマジックミラーの鏡を置いて その裏にカメラを仕掛けた

行為が終わり彼は向かいの部屋のキッチンへ行くのだが

その時 部屋から叫び声が!はっ!と思い部屋に入ると!

マジックミラーは吹き飛ばされカメラが剥き出し状態に

彼女はワナワナと震えている

Kはなんとか誤魔化そうとするも通用せず張り倒されたらしい

責任を取れと この時の為に買ったばかりのビデオカメラを没収されただけで済まずカードで20万円のバックを買わされフラれたとゆうのだ。

また借金ですわ、、トホホッ

あたいがいったい何を悪いことしたってゆうのよーーー

と、今回は違った形で終わったのだが女性に対しKの心は疑心暗鬼を深めた結果となった。

これが更に次の出会いや事情を引き寄せるのだった。

この後もKの話は まだまだ続くのだ。

まとめ Kの物語から紐解く「引き寄せの法則」

この物語は、単なる「運の悪い男の災難」ではありません。Kが無意識に放っていたエネルギーが、どのように現実を形作っていったのか。その深淵にある4つのポイントを考察してみましょう。

1. 「欠乏」と「不信」がさらなる「略奪」を呼ぶ

最初の裏切りで植え付けられた「自分は奪われる存在だ」という強烈なセルフイメージが、その後の悪女連鎖の「設計図」となりました。
招き猫から最強の金庫『ジーグ』へとガードを固める行為は、逆説的に
「私は盗まれる恐怖の中にいます」という信号を宇宙に発信し続けることになります。引き寄せの法則では、「奪われないように守る」という執着こそが、皮肉にも「奪われる現実」を磁石のように引き寄せてしまうのです。

2. 環境の乱れと怪奇現象(心の予兆)

天井のボードがずれる、屋根裏の気配といった怪奇現象は、Kの「心の不安定さ」が住空間に漏れ出したサインです。
スピリチュアルの世界では、住居は住人のエネルギーの延長線上。心が不信感で「もぬけの殻」になれば、家もまた守りを失い、物理的・霊的な侵入を許す「隙」が生じてしまいます。

3. 「倍返し」の罠 加害者への転落

裏切られる恐怖から「隠し撮り」という手段に出た瞬間、Kは被害者から「相手を欺く側(加害者)」へと転落しました。
自分の放つ疑念が、自分自身を醜い行動へと駆り立て、結果としてエネルギーの質を決定的に悪化させたのです。マジックミラーが吹き飛ばされた現象は、
「その方向(不信と欺瞞)は間違っている」という宇宙からの強烈な拒絶反応であり、魂の警告だったと言えるでしょう。

4. 2026年へ向けた教訓 真の鍵は「内側」にあり

Kの物語が私たちに教える最大の教訓。それは、「外側の鍵(金庫)をいくら頑丈にしても、内側の鍵(心)が開いていなければ、幸せは逃げていく」ということです。

  • 鏡の法則  目の前の悪女たちは、Kさんの内側にある「女性不信」と「低い自己肯定感」を映し出す鏡でした。
  • 断捨離の本質  物理的な掃除以上に、「どうせ裏切られる」という古い思考の断捨離こそが、新しい良縁を迎えるための絶対条件です。

この記事を書いたのは まくお
旅と花火を愛するスピリチュアルアドバイザー。長岡花火で心の汚れを吹き飛ばす鳳凰効果を提唱中。Kのような特濃な人生相談も、温泉に浸かりながら受け止めています。

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